組織が大きくなるにつれて、
・会議で発言する人が偏る
・判断に時間がかかる
・できる人に仕事が集中する
・責任の所在があいまいになる
こうした「なんとなくの違和感」が生まれることがあります。
これらは多くの場合、
人の問題ではなく組織構造の問題です。
私はこれまでの経験から
組織の違和感を「責任の流れ」という視点で見ています。
誰が決めるのか
誰が責任を持つのか
誰が動くのか
この流れが整うと、
組織は自律的に回りはじめます。
今回、サービス設計に伴い
「組織違和感診断」のモニターを募集します。
こんな違和感はありませんか
・会議で発言する人が決まっている
・判断に時間がかかる
・責任の押し付けが起きている
・仕事ができる人に集中している
・リーダーの役割が見えにくい
・最近体調不良や退職が増えている
もしこうした違和感がある場合、
責任構造の整理によって改善の糸口が見えることがあります。
組織違和感診断とは
経営者・リーダーの方と対話をしながら、
・組織で起きている違和感
・責任の滞り
・判断構造
を整理します。
診断の最後に
組織構造の仮説と改善の方向性
をお伝えします。
診断内容
・事前ヒアリング(簡単な質問)
・オンライン診断(60分)
・簡易フィードバック
形式:オンライン(Zoom等)
モニター募集内容
モニター枠:5社限定
モニター価格:8,000円
※サービス改善のため
簡単なご感想をお願いする場合があります。
対象
・組織に違和感を感じている経営者
・リーダーが複数いる組織
・組織規模10〜50名程度
※上記以外でもご相談可能です
私について
私はこれまで、複数の組織で
チームや部署の運営に関わる中で
ある共通点に気づきました。組織の問題の多くは
「人」ではなく
「構造」から生まれているということです。誰が決めるのか
誰が責任を持つのか
誰が動くのかこの責任の流れが滞ると
組織はうまく回らなくなります。私はこの「責任の流れ」に着目し
組織の違和感を構造から整理する支援をしています。
応募方法
以下よりご連絡ください。
・お問い合わせフォーム
・XのDM
・メール
折り返し、詳細をご案内いたします。
最後に
組織の違和感は
早い段階で整理することで
大きな問題を防ぐことができます。
まずは一度、お話を聞かせてください。
※本診断では無理な営業等は行いません。
まずは組織の状況を整理する場として
ご活用ください。
